研究・グローバル事業

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研究

National Conference Medical and Health Sciences 2018 (ICMHS 2018)に参加して(国際学会報告)
タイトル:Global Infectious Disease and Prevention for National Security
概要:世界のAMR現状と日本のアクションプランについてインドネシアのムハマデア大学で講演を行いました

 In this 21st Century, there is AMR which is one of most dangerous on our life. AMR is abbreviation of Antimicrobial Resistance. It means that antimicrobial drug does not work for an agent due to resistance to drugs. The "the AMR Review", authored by Lorad Jim O'Neill and his team in 2014 was announced in 2013 as estimated at least 700,000 people are death of AMR, but in 2050, the number should be revised to 10 million, which exceeds death of cancer. But, this is just if as is. WHO has stressed necessity of world class countermeasure of drug resistant bacterium. The headline is "No Action Today, No Cure Tomorrow". WHO has requested to make an action plan to each respective country. Out of 10 million death in 2050, Asia is occupied the half of number of death.
 We have used too much antibiotic drugs without any careful attention. Because of this, lots of resistance in numerous species of bacteria have been born. We must not look away this fact. We must take an action against numerous species of bacteria for our future. In May 2015, WHO adopted Japan's "National Action Plan on Antimicrobial Resistance 2016 to 2020". The biggest fundamentals is surveillance and monitoring.To develop surveillance system in each country is most important. And monitoring not only nation consumption of antibiotics, but also local consumption is essential.
 The average daily consumption of all oral antibiotics per 1,000 people in Japan is 15.8DDD, which is second lowest next to Germany among developed countries. And, oral cephalosporin, quinolon, and macrolide ratio are higher and then penicillin is less than those comparing to other countries that we took this as one of biggest problems. I explained Japan's challenge against AMR. I would be glad that today's study would help for your future's infection countermeasure.

  • 公演
  • 受賞

招へい

平成30年8月13日~8月17日
インドネシア ムハマディア大学 Hasan Bayuni(ハサン バーユニ)先生を受け入れ、5日間で、マスターコースの必須単位(医療安全・感染制御の講義等12時間)を履修しました。

  • 国際医療センター長 西岡教授と

    国際医療センター西岡教授と
    呼吸器・膠原病内科医局にて

  • 感染制御:佐藤検査技師と検査部にて

    感染制御:佐藤検査技師と検査部にて

  • 感染制御:村上歯科医師と歯科外来にて

    感染制御:村上歯科医師と歯科外来にて

  • 安全管理:加藤部長から講義を受けました。

    安全管理:加藤部長から講義を受けました。

  • 永廣病院長より、コース終了証書の授与が行われました。

    永廣病院長より、コース終了証書の授与が行われました。

  • 医療安全管理係・感染制御部・安全管理部のスタッフと

    医療安全管理係・感染制御部・安全管理部のスタッフと

平成29年11月1日~12月4日
インドネシア ムハマディア大学 Elsye Maria Rosa(エリサ マリア ローザ)先生を招へいしました。
1ヶ月間、当院の感染制御部で、ICTラウンドや抗菌薬カンファレンスなどに参加され、感染対策について学ばれました。
帰国後、インドネシア全体での感染対策の発展と研究,さらに人材養成のためのプログラム作成を新たに準備され当院で学んだことを精力的に自国でフィードバックし展開しています。

  • 国際医療センター長 西岡教授と

    国際医療センター長 西岡教授と

  • 感染対策実習のレクチャー風景

    感染対策実習のレクチャー風景

  • 多剤耐性結核講演会

    多剤耐性結核講演会

  • 感染専門医療従事者養成プログラム履修証明書の授与

    感染専門医療従事者養成プログラム
    履修証明書の授与

平成29年7月24日~平成29年7月28日
インドネシア ムハマディア大学より、学生2名を受け入れ、5日間で、マスターコースの必須単位(医療安全・感染制御の講義等12時間)を履修しました。

  • 国際医療センター 西岡教授と呼吸器膠原病内科医局にて

    国際医療センター 西岡教授と
    呼吸器膠原病内科医局にて

  • 橋本感染制御部長と形成外科医局にて

    橋本感染制御部長と形成外科医局にて

  • 感染制御:佐藤検査技師と検査部にて

    感染制御:佐藤検査技師と検査部にて

  • 感染制御:村上医師と歯科外来を見学

    感染制御:村上医師と歯科外来を見学

  • 永廣病院長より、コース終了証書の授与が行われました。

    永廣病院長より、コース終了証書
    の授与が行われました。

  • 医療安全管理係のスタッフと

    医療安全管理係のスタッフと

2017年3月27日
協定校のインドネシア ムハマディア大学院生の受け入れについての協議が行われました。

  • 協定校のインドネシア ムハマディア大学院生の受け入れについての協議が行われました。1
  • 協定校のインドネシア ムハマディア大学院生の受け入れについての協議が行われました。2
  • 協定校のインドネシア ムハマディア大学院生の受け入れについての協議が行われました。3

    左から本院 橋本感染制御部長、加藤安全管理部長、ムハマディア大学関係者

  • 協定校のインドネシア ムハマディア大学院生の受け入れについての協議が行われました。4

    両学出席者

平成28年9月5日~平成28年9月30日
インドネシアのムハマディアジョグジャカルタ病院から、MARIA ULFA医師を招へいしました。
1ヶ月間、当院の感染制御部で、感染症や感染対策に必要な基礎知識や技能を学びました。
また、感染専門医療従事者養成プログラムを履修し、永廣病院長より履修証明書が交付されました。

  • 抗菌薬カンファレンスに参加し、抗MRSA薬の症例を検討しました。

    抗菌薬カンファレンスに参加し、抗MRSA薬の症例を検討しました。

  • ICUにて、医学部学生と標準予防策実習をしました。

    ICUにて、医学部学生と標準予防策実習をしました。

  • 感染専門医療従事者養成プログラムを修了し、永廣病院長より、履修証明書が交付されました。

    感染専門医療従事者養成プログラムを修了し、永廣病院長より、履修証明書が交付されました。

  • 医療安全係・感染制御部のみなさんと1ヶ月間、過ごしました。

    医療安全係・感染制御部のみなさんと1ヶ月間、過ごしました。

  • N95フィットマスクテストをしました。

    N95フィットマスクテストをしました。

平成27年10月5日~平成27年11月3日
大学間協定校であるムハマディア大学(ムハマディアジョグジャカルタ病院)から、EKORINI LISTIOWATI医師を招へいしました。
1ヶ月間で「感染専門医療従事者養成プログラム」を終了されました。
日本の感染管理の先進的取り組みを学び、帰国後インドネシアを中心に感染対策の基盤整備に役立てていくための貴重な情報収集をされました。

  • 香川学長とバンバン学長

    研修医・学生へ英語で講義を行いました。

  • 大学本部にて

    2種重症呼吸器感染症患者シュミレーション訓練に参加しました。

  • 安井病院長と病院長室にて

    安全管理部・感染制御部のみんなと、1ヶ月間一緒にすごしました。

  • 国際担当西岡教授と呼吸器膠原病内科医局にて

    安井病院長から感染専門医療従事者養成プログラムの終了証書をいただきました。

調印式

2015年6月2日
インドネシアのムハマディア大学ジョグジャカルタ校と学術交流協定を締結しました。
大学本部で調印式が行われ、バンバン・チプト学長と香川征 学長が協定書に署名しました。

  • 香川学長とバンバン学長

    香川学長とバンバン学長

  • 大学本部にて

    大学本部にて

調印式後、徳島大学病院を視察しました。

  • 安井病院長と病院長室にて

    安井病院長と病院長室にて

  • 国際担当西岡教授と呼吸器膠原病内科医局にて

    国際担当西岡教授と呼吸器膠原病内科医局にて

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